べにばな杯 大会ルール


◆リミットレギュレーション(禁止・制限カード)

ショップデュエル「リミットレギュレーション」(2014年10月適用)

禁止カード:「レインボー・ライフ」「自爆スイッチ」「三位一択」「神秘の中華なべ」「非常食」


Yu-Gi-Oh! World Championship 2015 一般の部(第1回 店舗・ブロック代表決定戦)のリミットレギュレーションに倣い、

今回は2014年10月適用のショップデュエルのリミットレギュレーションのカードに加え、禁止カードに5枚のカードが追加となります。

[参考URL]http://www.yugioh-card.com/japan/event/world_championship/2015/expert.php#step1


大会前日10月15日発売の新弾「ザ・シークレット・オブ・エボリューション」のカードが使用出来ます!


◆試合形式

■ 個人戦

■ 本大会は、予選スイスドロー形式4回戦、本戦トーナメント形式3回戦で行う。

■ 大会は1マッチ(2デュエル先取/最大3デュエル)で勝敗を決定する。

  また予選(スイスドロー方式)第3回戦目までに限り、マッチの「引き分け」を採用する。

■ 本大会はシングルサレンダー(投了)を認める。

  サレンダーはいかなるタイミング(効果処理中等)でもする事が出来、対戦相手は即座にそれを了承しなければならない。

■ 本大会はET・ED中のバーンダメージおよび回復の効果を有効とします。


 【予選 スイスドロー形式】

■ 1ブロック制

■ スイスドロー形式 4回戦

 

■ 予選順位の評価基準 (上から順に参照)

 ①マッチポイント(勝ち点)

    本大会において、予選での順位はマッチポイントの合計によって決定する。

 ②オポーネント(対戦相手)のマッチポイント

    マッチポイントが同じであった場合、今までの対戦相手を比較しマッチポイントが高い相手と対戦した方を優先する。

 ③デュエル勝率

    オポーネントのマッチポイントが同じであった場合、勝率が高い方を優先する。

 ④オポーネントのデュエル勝率

    勝率も同じだった場合、今までの対戦相手を比較し、勝率の高い相手と対戦した方を優先する。

 

[マッチポイント]

 勝ち : 3点

 負け : 0点

 引き分け : 1点

 

● IDの採用

 本大会は予選第3回戦までの「インテンショナル・ドロー(ID=両者合意による引き分け)」を認める。

 

● 4回戦「引き分け」無し

 予選スイス第4回戦は引き分けは採用しないので注意。(ルールは本戦に準ずる。)

 デュエルの結果が「引き分け」となる場合、その要因となるカードを発動したプレイヤーの「負け」とする。

例:《ラストバトル!》や《自爆スイッチ》《破壊輪》の他、お互いのデッキ残り枚数が4枚以下での《メタモルポット》等、

その効果が直接「引き分け」をもたらすカードを指します。

[参考リンク]「引き分け」について(遊戯王カードwiki)


【本戦 トーナメント方式】

■ 予選上位8人が進出

■ トーナメント形式 3回戦


◆大会規定/罰則規定

本大会規定はコナミ公認の「Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2015 国内予選第1回店舗・ブロック代表決定戦 大会規定および罰則規定」を参考に再構築したものとなります。

 

参加者はこれらの事項に同意したものとみなし、大会当日はこれらの事項を基本に運営を行います。

また規定は指針であり、当日の状況等の都合により、予告なく変更される場合もありますのでご了承下さい。


参加者は当大会規定を熟読し大会に参加するものとします。



◆その他補足

● 宣言について

・プレイヤーはフェイズの移行宣言、及びカード効果の発動宣言を相手に伝わるよう必ず行うものとします。

(例:炎舞-天枢の効果を使用した通常召喚等)

・《マインドクラッシュ》等カード名を宣言する際、存在しないカード名は宣言できません。

正式名称での宣言が好ましいですが、意図が伝わった場合は略称等での宣言が認められます。

その意図が伝わらなかった場合は、手札等を公開してはならず処理に移行する事もありません。

また、「ウンディーネ」のように複数解釈が可能なものはどれを指すのかを明示する必要があります。


● 裁定等は当日のものを使用します。

● 調整中の裁定は基本的に不可能としますが、当日のジャッジの判断に従って下さい。



◆その他ルールについて

その他ルールについてあった場合、こちらに記載します。