べにばな杯 大会規定


本大会規定はコナミ公認の「Yu-Gi-Oh! WORLD CHAMPIONSHIP 2015 国内予選第1回店舗・ブロック代表決定戦 大会規定および罰則規定」を参考に非公認大会用に再構築したものとなります。

 

参加者はこれらの事項に同意したものとみなし、大会当日はこれらの事項を基本に運営を行います。

また規定は指針であり、当日の状況等の都合により、予告なく変更される場合もありますのでご了承下さい。


参加者は当大会規定を熟読し大会に参加するものとします。


基本規定

・プレイヤーは、対戦相手に常に敬意を払い、お互いに健全なデュエルを行わなければなりません。

・プレイヤーは、当事者同士でのルールの相違、またはトラブル等の発生時において、

 速やかにジャッジを呼び、その裁定を確認する必要があります。

 また、異議申し立てについてはその時点でのみ行う事ができます。

・プレイヤーは、ジャッジの最終判断による決定に従わなければなりません。

・ジャッジは、プレイヤーに対して常に中立を保ち、公平に接しなければなりません。

・ジャッジは、ゲーム進行中のルール面においての最終判断、

 また、その参加当事者同士のトラブルにおいて裁定を下す権限を持ちます。 

・上記項目については、ジャッジの判断において、当日のイベント来場者にも適用されます。

[参考リンク] ショップデュエル共通 - 大会基本規定 (2014.05.09 適用)


日本語版以外の使用規定

1.公式カードの追加

本大会では、以下の種類のカードを公式カードとして使用できます。

・遊戯王オフィシャルカードゲーム [日本語版・アジア版]

Yu-Gi-OhTRADINGCARDGAME [英語表記版・欧州言語版]

(英語版・フランス語版・ドイツ語版・イタリア語版・スペイン語版・ポルトガル語版)

Yu-Gi-OhOFFICIALCARDGAME [韓国語版]

・ 遊戯王 公式 卡片 遊戯 [中国繁体字版]

※日本語版カードが存在しない各言語のカードは使用を禁止する。

※日本語版以外の言語のカードを混ぜてデッキを構築する場合は、

 カード共通面が隠される『カードスリーブ』『カードプロテクター』(保護カバー)の着用を義務づける。

※海外発売のカードを使用する場合、 事前に日本語版のテキストが確認できるもの(日本語版カードや、日本語版の効果を記載した用紙等)を準備し、効果を適切に説明できるようする。 またそれらを用意していない場合、そのカードをデュエルで使用する事はできない。

※なお、携帯電話等の電子機器でのカード情報表示は、下記のサイトのみ可とする。

[遊戯王カードデータベース(公式)](http://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/

[遊戯王カードWiki](http://yugioh-wiki.net/

[ガッチャJP](http://www.gaccha.jp/

あらかじめ速やかにテキストが確認できるように用意すること。なお、画面取り込み画像表示は無効とする。

※商品発売前に雑誌等に掲載されたカードの情報は無効とする。

 

2.カード名について

対応するカード名のカードは『同一名称のカード』として扱います。

『同一名称のカード』は、デッキに3枚までしか入れられません(サイドデッキ・エクストラデッキを含む)

 

. 日本語版カード検索

日本語版カードを検索する場合、上述のサイトでカード情報を打ち込み、検索します。

 

[参考リンク]ショップデュエル共通 - 日本語版以外の使用規定(2014.05.01


大会規定

1.大会に必要なアイテム

 A.必要なもの

 B.場合によって必要なもの

 C.効果処理に必要なもの

2.大会ルール

 A.大会ルール

 B.デッキについて

 C.制限時間

 D.デュエルの手順

3.カード制限

4.禁止事項と大会中のマナー

 反則・違反行為について

 大会中のマナーについて


1.大会に必要なアイテム

 

A.必要なもの

参加者は、以下のアイテムを必ず各自で用意しなければならない。

 

40枚以上60枚以内で構築されたデッキ

※デッキ構築に使用できるカードは「日本語版以外の使用規定」を参照。

※カードにシールを貼る、マーキングを施す等の加工を施したカードは使用できない。


ライフポイントの合計を記入するための筆記用具

ライフポイントの推移を記入するためのメモ用紙と、ボールペン・鉛筆などの筆記用具。

※大会では電子計算機のみを使用してのライフポイントの記録を禁止する。

※対戦中、メモ用紙へのライフポイントの推移以外の記録を禁止する。

 

記入済み 「デッキ記入シート」

本大会の参加者には、デッキ内容の報告を義務付ける。


※「コナミカードゲームID」は必要ありません。

 

B.場合によって必要なもの


エクストラデッキ

15枚以内の「融合モンスターカード」・「シンクロモンスターカード」・「エクシーズモンスターカード」で構成。


サイドデッキ

15枚以内のカードで構成。

 

C.効果処理に必要なもの

参加者は、自分のカードの効果処理に必要なアイテムを各自で用意しなければならず、

デュエル開始時にはテーブル上に出しておく必要がある。

 

コイン

表と裏がハッキリと区別できるもの。

 

サイコロ

市販の6面体サイコロ

※出目に偏りが出るように加工されたものは使用禁止。

 

トークン

カウンターやコインなどを必要数用意する。また、代用品を使用する場合、攻撃・守備の区別がはっきりつくものに限る。

 

カウンター

コインやおはじきなど、カードの上に目印としておいた際に、デュエルの進行に支障のないものを必要枚数用意する。

 

※コイン・サイコロの判定、また効果処理のためのカウントに「デュエリストデバイス」の機能を使用できる。

※本大会はエクストラデッキおよびサイドデッキのカードスリーブ・カードプロテクターの統一を義務付けるものでは無いため、トークンやカウンターとして公式のカードを使用する場合は、試合前に対戦相手に提示すること。


2.大会ルール

 

A.大会ルール

・大会ルールは 「マスタールール3」 を採用する。

・大会は1マッチ (2デュエル先取/最大3デュエル) で勝敗を決定する。

・またスイスドロー方式での対戦において、マッチの引き分けを採用する。

 

.デッキについて

大会に使用できるデッキ

・1つの大会を通して使用できるデッキは1デッキのみとする。

・参加者は大会に使用するデッキ内容を「デッキ記入シート」に記入し報告しなければならない。

・「デッキ記入シート」に記載されたカード以外からのカードの使用は、

デッキ、サイドデッキ、エクストラデッキの全てにおいて使用禁止とする。

 

各ラウンド(マッチ)毎のデッキ初期化

・前ラウンド(マッチ)で入れ替えたカードは、初期のデッキ・サイドデッキの状態に戻すことを義務づける。

・各ラウンド(マッチ)1デュエル目の開始前にデッキとサイドデッキとのカードチェンジは認めない。

 

.制限時間

・大会では、1マッチ(最大3デュエル)の制限時間を40分とする。

・デュエル間のインターバル時間(サイドデッキとのカード入れ替え、シャッフルに費やす時間)や、

 プレイヤーからの申告に対してジャッジが判断のための協議などを行う時間も含まれる。

・大会では、インターバル時間の最大を3分間を目安とし、円滑なデュエルの進行を心がける。

・1ターン中の戦略考察時間は3分間を目安とする。これは1プレイに費やす時間を指すものではない。

1ターン中の度重なる長考はジャッジの裁量により罰則の対象となる。

・故意の有無にかかわらず、デュエルの進行を引き延ばす行為や、

 対戦相手に敬意を払わない等の紳士的でない行為には、ジャッジの判断によって罰則が適用される。

・対戦相手が過度な長考や無駄の多いプレイングなどによって、

 対戦時間を著しく浪費していると感じた場合はジャッジに確認を行う。


大会形式により、制限時間を超えてマッチの勝利条件を満たさない場合の処理が下記の通り異なる。


トーナメント方式の大会

 

制限時間40分を過ぎた時点で、マッチの勝利条件を満たさない場合の処理

以下の手順に従ってデュエルの勝敗判定を行い、デュエルの勝敗数によってマッチの勝者を決定する。

 

[ 判定1 ]デュエルの途中で制限時間が終了した場合のデュエルの勝敗判定

1. そのターンの終了まで継続。

2. ターン終了時に勝敗が確定していない場合「エキストラターン(ET)」に突入。

3.  ET  →  相手ターンから数えて3ターンを実施。

4. 3ターン中に勝敗が決した場合は、通常通りデュエル終了。

勝敗が決しなかった場合、ET終了時のライフポイントが多かったプレイヤーが勝利。

5.  ET終了時のお互いのプレイヤーのライフポイントが同じだった場合、そのまま継続してサドンデスに突入。

※ET突入条件:

制限時間終了時点でライフポイントの優劣があっても、そのターン終了時まで継続する。

ターン終了時時点で勝利が確定していなければ、必ず3ターンのETに突入する。

※サドンデス中の判定:

ライフポイントの増減が発生したターン終了時に判定を行う。

ライフポイントの多いプレイヤーをデュエルの勝者とし、ライフポイントが同じ場合は次のターンへ突入。

※ライフをコストとして支払う場合もライフの増減となる。

※ETの結果、デュエルの勝敗数が11敗になった場合には[ 判定2 ]の処理を経てマッチの勝者を決定する。

 

[ 判定2 ]デュエル開始前(デッキ調整時間中)に制限時間を迎えた場合の勝敗判定

1. 「エキストラデュエル(ED)」 → 4ターンを実施。

※ライフポイントは8000から開始。先攻後攻はジャンケンによって決定する。

4ターン継続し、終了時でのライフポイントが多いプレイヤーがデュエルの勝者。

2.  ED(4ターン)が終了した時点でお互いのライフポイントが同じ場合は、そのまま継続して「サドンデス」に突入。

※ライフポイントの増減が発生したターン終了時に判定を行う。

ライフポイントの多いプレイヤーをデュエルの勝者とし、ライフポイントが同じ場合は次のターンへ突入。

 

[ 判定3 ]片方のプレイヤーが1勝0敗の状態、2デュエル開始前(デッキ調整時間中)に制限時間を迎えた場合の勝敗判定

1. 1勝したプレイヤーがマッチの勝者。

 

スイスドロー方式の大会

 

制限時間40分を過ぎた時点で、マッチの勝利条件を満たさない場合の勝敗判定

以下の手順に従ってデュエルの勝敗判定を行う。

 

[]デュエル進行中に制限時間が終了した時:

1. そのターンの終了時まで継続。

2. ターン終了時に勝敗が確定していない場合「ET」に突入。

3.  ET → 相手ターンから数えて3ターンを実施。

4. 3ターン中に勝敗が決した場合は、通常通りデュエル終了。

勝敗が決しなかった場合、ET終了時のライフポイントが多かったプレイヤーが勝利。

5.  ET終了時のお互いのプレイヤーのライフポイントが同じだった場合、そのデュエルは「引き分け」とする。

 

ETを経たマッチの勝敗判定

3デュエル目進行中制限時間になりET処理を終了しデュエルの勝敗を確定。

・2勝1敗      ⇒ 2勝プレイヤーが勝利

・1勝2分      ⇒ 1勝プレイヤーが勝利

・1勝1敗1分    ⇒ 引き分け

・3引き分け     ⇒ 引き分け

2デュエル目進行中制限時間になりET処理を終了しデュエルの勝敗を確定。

・2勝0敗      ⇒ 2勝プレイヤーが勝利

・1勝1分      ⇒ 1勝プレイヤーが勝利

・1勝1敗      ⇒ 引き分け

・2分        ⇒ 引き分け

1デュエル目進行中制限時間になりET処理を終了しデュエルの勝敗を確定。

・1勝0敗      ⇒ 1勝プレイヤーの勝利

・1分        ⇒ 引き分け

 

[] インターバル時間に制限時間を迎えた時

制限時間終了時のデュエルの勝敗数を参照して、マッチの勝敗判定を行う。

・1勝0敗      ⇒ 1勝プレイヤーの勝利

・1引        ⇒ 引き分け

.デュエルの手順

 

デュエルの手順は以下のステップを順に実行する

 

1. 対戦相手と握手をする。

2. 各プレイヤーは、対戦相手に自分のエクストラデッキとサイドデッキの枚数を提示する。

3. 各プレイヤーは、自分のデッキを対戦相手に見える位置でシャッフルする。

※この時にカードを確認しながら並びを入れ替えシャッフルする等行為は禁止する。

例/「モンスター」「魔法」「罠」の各種別のカードを振り分けてからシャッフルを開始する。etc

4. 各プレイヤーは、対戦相手に自分のデッキをカットしてもらう。

※この時に対戦相手は、過度なシャッフルを禁止する。

5. ジャンケンを行い、勝ったプレイヤーが先攻・後攻を選択する。

※ジャンケンの代わりにコインやサイコロ等を用いた方法を認める。

6. 各プレイヤーは、デッキの上から手札として5枚のカードを引く。

※手札カード5枚を引いてからの先攻・後攻の選択を禁止する。

※2デュエル目以降は、直前のデュエルの敗者が先攻・後攻を選択する。

7. 先攻プレイヤーターンからデュエルを開始し勝敗を決する。

8. 各プレイヤーは、インターバル(デュエルとデュエルの間)にサイドデッキを使用してデッキ

又は、エクストラデッキのカード交換を行うことができる。

※この時、交換前と交換後のデッキ、エクストラデッキの枚数が同じにならなければならない。

 

進行中の注意

プレイヤーは「基本規定」に則り、健全なデュエルの進行を心がける。

 

1. デュエル中に不明点・質問がある場合、またはルール上でプレイヤー同士の意見の相違がある場合は、

 その場でジャッジの指示を仰ぎその指示に従う。

 なお、まだ行っていないカードの処理の結果について、その結果がどうなるかを事前にジャッジに質問する事はできない。

2. プレイヤー同士が間違いに気がつかずに処理を行い、その後デュエルが進行してしまったカード効果処理や

 ポイント計算等の事項については、デュエルを巻き戻しての処理を行わない。

3. デュエル終了後の不服申し立てにはジャッジは一切応じない。

4. デュエル中の行動については、必ずお互いのプレイヤーに確認を取りながら行動する。


3.カード制限

 

代用カードの使用禁止

デッキ構築に使用するカードは[大会規定-.大会に必要なアイテム]を参照。

代用のカード(プロキシ)や、カード(カードスリーブ・カードプロテクター)にシールを貼る、マーキングを施す等の加工を施したカードの使用を禁止する。

 

デッキの枚数制限

・デッキ(メインデッキ) : 40枚以上60枚以内

・エクストラデッキ : 0枚以上15枚以内

・サイドデッキ : 0枚以上15枚以内(エクストラデッキのカードも含められる。)

 

枚数制限のあるカード

大会では、デッキ構築に枚数制限のあるカードを「禁止カード」「制限カード」「準制限カード」として設定する。

 

・禁止カードはメインデッキ・サイドデッキ・エクストラデッキの構築に使用できない。

・制限カードはメインデッキ・サイドデッキ・エクストラデッキを合わせて入れられる枚数は1枚まで。

・準制限カードはメインデッキ・サイドデッキ・エクストラデッキを合わせて入れられる枚数は2枚まで。

 

※以上のカード群は「本大会専用のリミットレギュレーション」を参照の事。

 

カードスリーブ・カードプロテクター(保護カバー、以下スリーブ)の使用について

プレイヤーは、スリーブを使用することができる。

デッキにスリーブを使用する場合は、必ずメインデッキに使用するカードすべてに対して、同一のスリーブを使用しなければならない。

スリーブの中に対戦に不要なものを入れることはできず、スリーブに加工を施すことも禁止する。

また、カードのテキストの確認やデッキのシャッフルが困難であるなど、デュエルの妨げとなるとジャッジが判断する場合には罰則が適用される。

 

エクストラデッキ・サイドデッキのスリーブの使用について

エクストラデッキ・サイドデッキについては、スリーブを使用せずとも構わない。

また、使用する場合でも、デッキ及びサイドデッキに使用したスリーブと同一でなくとも構わない。


4.禁止事項と大会中のマナー

 

反則・違反行為について

 

代表的な反則・違反行為については「罰則規定」を参照。

なお大会規定・罰則規定は参加者に等しく適用され、与えられる物であり、

参加者は大会規定・罰則規定を利用した判定の申し立てをする、またはそれを誘導してはならない。

 

1. 指定された集合時間に対する遅刻。

2. 対戦相手に対して「せかす」「罵倒する」等の行為を行う。

3. 1ターンに3分を超える戦略考察を行う。

これは1プレイに費やす時間を指すものではない。

4. 1ターンに度重なる長考を行う。

5. 対戦中に過度に時間を費やす。

  (デッキからカードを選んで行う行為やシャッフル、インターバルでのカードの入れ替えやシャッフル、など)

6. トーナメント中に「デッキ記入シート」に記載したデッキ内容に変更を加える。

7. シャッフルやカットの際に故意にカードを見る。

8. カード内容を故意に偽って表現する。

9. ライフポイント・手札の枚数を故意に偽って表現する。

10. 自分または相手のデッキから引かれるカードを操作する。

11. デュエル中に観戦者等の第3者からアドバイスを受ける。または、デュエル中に観戦者等の第3者に話しかける。

12. 何らかの印のついたカードまたは、スリーブを使用する。

13.  スリーブの中に使用するカードや他のスリーブ以外のものを入れる。

14. 対戦相手に誤解を与えるようにカードを置いて対戦を行う。

   (正しくないカードゾーンに置く、デッキや墓地の位置を入れ替える、

デッキの置く向きを斜めや横にする、除外されたカードを墓地に重ねて置く、など)

15. 対戦相手に明示せずにカードをフィールドに置く。または、置かれているカードの場所を移す。

16. プレイ中にカードまたは、スリーブに印を付ける。

17. 「デッキ」「エクストラデッキ」「サイドデッキ」の枚数制限を超えたカードをデッキ構築に使用する。

18. いかなる理由にかかわらず、39枚以下のデッキ枚数でデュエルを行う。

19. 「禁止カード」「制限カード」「準制限カード」の枚数制限を超えたカードをデッキ構築に使用する。

20. デュエルフィールド上に、デュエルの進行に必要の無い物を置く。

21. 対戦中に物や体の一部などで故意にフィールド上、手札のカードを隠す。

22. 墓地のカードをシャッフルし順番を入れ替える。

23. 対戦中にサイドデッキのカードを確認する。

24. ジャッジに対して罰則を適用するように要求する。

 

 

大会中のマナーについて

プレイヤーは大会基本規定を順守する。

過度なマナー違反に対してはジャッジの判断により罰則が適用される。

 

1. 大会会場のルールおよび、ジャッジに従う。

2. 対戦中の飲食は行わない。

3. 対戦中にトイレ等の理由で離席する場合は、対戦相手とジャッジの承諾を得る。

4. 無断で対戦中に対戦相手のカードを触らない。

5. 常にスムーズなデュエル進行を心がけ、フェアなデュエルを心がける。

6. デュエルの準備、デュエル間のインターバル、対戦終了後のデッキの初期化などは円滑に行い、大会の運営を妨げない。

7. 対戦相手に不快感を与えるプレイングは行わない。(過度に音を立てる、必要以上に疑う等の威圧的な行為)

8. 対戦相手に誤解を与えるプレイングは行わない。

   (魔法・罠カードを重ねて置く、手札をフィールドのカードと混ざる場所に置く、等の行為)

9. ジャッジや対戦相手、第三者に暴力的な発言や、礼儀を欠いた発言は行わない。

  (インターネットを利用した誹謗中傷なども含まれる)

10. 対戦中に手札のカードを過度にシャッフルしない。

11. デュエル終了後は、お互い必ずデッキをチェックしカードの過不足を確認する。

12. デュエル中は相手との確認の上、処理を行う。

13. ライフポイントの計算は、必ずお互いの分をメモ用紙に記録する。

14. 対戦中に携帯電話やスマートフォンといった電子機器・通信機器は使用しない。

15. 1つの試合終了後、デッキを初期状態に戻し、対戦結果報告を行う。